愛犬との快適な初めてのドライブを成功させる為の注意点と便利グッズ

犬との生活の話
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犬を連れて初めてのドライブや旅行。

愛犬の喜ぶ姿を見てみたい!

旅行雑誌を見ながらどこへ行くのか考えるだけでも楽しいですよね?

しかし、いざ「犬とのドライブ」には何を持って行くの?

どうやって犬を車に乗せるの?

初めてのドライブに山名一家は大騒ぎ。

はたして、無事に初ドライブは行けるのでしょうか?

山名一家と一緒に勉強していきましょう!

犬とのドライブの注意点と便利グッズ

こんにちは!まきこ先生です。

「愛犬を車に乗せたら車酔いをした!」「愛犬とドライブをしたいけど何を注意したらいい?」などのお悩みはありませんか?

そんなあなたのために「愛犬とのドライブ」の注意点をまとめてみました。

【この記事はこんな人におススメです

・犬を車に乗せる時と乗せた後の注意点が分かります。

・犬とのドライブを楽しくする便利グッズをご紹介します。

持ち物チェックリストで持ち物の確認をしましょう。

犬が車酔いをした!!対処方法をお伝えします。

まずは持ち物を整理しましょう!

山名パパ
山名パパ

よし!今週末はマロンちゃんとドライブへ行こう!

アンちゃんとたくみ君
アンちゃんとたくみ君

わーい!楽しみ!!

山名ママ
山名ママ

マロンちゃんを車で?大丈夫かしら?

山名ママ
山名ママ

何を持って行けばいいの?何の準備も出来ていないわよ。

マロン
マロン

『ドライブに

行きたいワン。』

ママの心配は分かります。

初めてのドライブは飼い主さんの方がドキドキしますよね?

はたして、山名一家は無事にマロンちゃんとドライブへ行けるのでしょうか?

持ち物チェックリスト

  1. ケージ・クレート・キャリーバッグ
  2. 首輪・ハーネス
  3. リード(予備も準備して下さい)
  4. 飲み水
  5. おやつ
  6. トイレ用品
  7. ウエットティッシュ
  8. あれば迷子札
まきこ先生
まきこ先生

首輪やハーネスは外れないようにしっかりと付けておいて下さい。

普段通りには行かない事も考えられます。

ドライブ先で愛犬がいなくならないように注意して下さいね。

迷子札や首輪に飼い主の連絡先を付けておくことも大切です。

車に乗せる時は伸縮リードではなく普通のリードを付けておいて下さい。

扱い方が簡単です。

トイレ用品は多めにお持ち下さい。

犬が酔った時にも使えます。

ごみ袋も忘れずに!

排泄物の臭いが車内で気になる方は臭いがしない袋をお買い求め下さい。

100均に売ってますよ。

見習いドッグトレーナーのりこさん
見習いドッグトレーナーのりこさん

海や川へ行った時の便利な犬の足ふきグッズもご紹介しておきます。

犬を車に乗せる時の注意点

  1. 乗せる前にはトイレは済ませる。
  2. こまめに休憩を取る。1~2時間に1回は休憩をして下さい。
  3. 空気の入れ替えをこまめにする。
  4. 車内は20度を目安に犬に直射日光が当たらないようにする。
  5. 暑い季節に犬だけ車内で留守番をさせないようにする。

危険な乗せ方は止めましょう。

  1. 車内で犬をフリーにさせない。
  2. リードを車内に結ぶ。リードが長いと絡まりやすく短ければ座席から犬が落ちたら首吊り状態になってしまいます。
  3. 助手席に犬を座らせと急ブレーキの時は座席から落ちます。事故の時はエアバックが出ます。エアバックで窒息死します。
  4. 窓を半分以上開けての走行。間違って犬が逃走したり窓から落ちたりします。

ドライビングシートや犬用シートベルトなどドライブグッズをご紹介

山名パパ
山名パパ

犬を車に乗せる準備は出来たぞ。

さぁ、出発だ!

アンちゃんとたくみ君
アンちゃんとたくみ君

わーい!出発進行!

まきこ先生
まきこ先生

クレート以外にも便利グッズがあるのでご紹介しておきます。

ドライビングシート

こちらのシートは後部座席に簡単に設置出来るドライブシート。

なんと言っても車が汚れない

掃除が簡単。

犬は飼い主さんと一緒にシートに座れるので気持ちも安心出来ます。

必要がない時は折りたたんでコンパクトに収納可能。

大型犬や多頭飼いの飼い主さんにもお勧めですよ。

敷きっぱなしにしていても防水になっているので荷物を乗せる時や雨の日のお出かけの時にも気を遣わずに車に乗れます。

ドライビングボックス

これは座席に付けるタイプですね。

大型犬や多頭飼いの飼い主さんには不向きかも?ですが、飼い主さんの側が安心出来るワンちゃんには向いています。

飼い主も愛犬の様子を常に確認できるので安心ですね。

ドライビングシートよりは手軽です。

犬用シートベルト

これが一番手軽です。

犬用シートベルトで犬の安全を確保しましょう!

ドライビングシートやドライビングボックスとの併用で室内の環境は完璧です。

もちろん、犬用のクレートやケージでも構いません。

犬を車酔いから守る為には何を注意すべきか?

まきこ先生
まきこ先生

私も乗り物酔いはひどい方です。

犬の気持ちは痛いほど分かります。

  1. 出発の直前の食事は止めておく。
  2. 犬を平らな状態で車に乗せる事。
  3. 日頃から車に乗せる練習をしておく。

2,についてを解説します。

ケージやクレートを車に乗せる時は座席など傾いた所に乗せると犬が車酔いをする原因となります。

必ず、真っすぐな平らな場所に乗せましょう。

車酔いの症状と酔った時の対処方法

症状/大量のよだれや嘔吐。ぐったりした様子。

もし、犬が車酔いをしたら/

車に安全な所に車を停め、しばらく様子を見て下さい。

見習いドッグトレーナーのりこさん
見習いドッグトレーナーのりこさん

犬の酔い止めがあります。

動物病院へご相談下さい。

最後に愛犬とのドライブのモデルコースをご紹介します。

アンちゃんとたくみ君
アンちゃんとたくみ君

さぁ、マロンちゃんとお出かけだ!

山名パパ
山名パパ

準備は万端。今日は楽しもう!

【最後に内容のおさらいをしましょう】

いかがでしたか?

ペットシートやウエットティッシュなどは多めにお持ちください。

あまりにも車酔いがひどいワンちゃんは車でお出かけは諦めないといけないかもしれません。

軽い車酔いのワンちゃんはそのうち慣れてくることもあります。

様子をみながらドライブを楽しんで下さいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

「初めて犬を飼う人必見!賢い犬に育てる方法教えます!」では初めて犬を飼う人の為に分かりやすく簡単に「犬のしつけ」や「犬の病気」「犬との生活のお話」などを紹介しています。

20年以上ドッグトレーナーをやっている現役のまきこ先生の経験と実体験を取り入れた他では読めないお悩み解決ブログです。

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