賢い犬に育てる為にやって欲しい!正しい犬の褒め方としかり方

犬のしつけ方
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しつけの本に「犬を褒めましょう」と書いてあるのを見た事がありませんか?

でも実際に犬を目の前にしてみるとどうやって犬を褒めたらよいのか分からない。

どう褒めれば犬が喜ぶのか?

どのタイミングで褒めれば良いのか?

どんな褒め方が正しい褒め方なのか?

犬を褒めるってどういう意味があるのか?

について詳しく解説していきます。

褒めると同時にしかる時のポイントもお伝えします。

今回は全てが「賢い犬」を育てる重要なお話です。

これを読んで賢い犬を育てましょう!

まずは愛犬を上手く褒めれる飼い主になろう!

こんにちは!まきこ先生です。

今回は「犬の褒め方と叱り方」についてまとめてみました。

まきこ先生
まきこ先生

案外とよく分からない「犬の褒め方」

叱る事より「褒め方」をしっかり勉強していきましょう!

見習いドッグトレーナーのりこさん
見習いドッグトレーナーのりこさん

決して「叱らないしつけ」を推奨しているわけではありません。

今回は「しかり方」もアドバイスしていきますね。

【この記事はこんな人におススメです】

・犬の正しい褒め方が分かります。

・犬の褒め方が分かれば犬と上手くコミュニケーションが取れるようになります。

・犬は飼い主の伝えたい事が理解出来るようになります。

・その結果、犬は叱られる事が理解できるようになります。

・賢い犬になるためには飼い主が身につけないといけない技術です。

ぜひ一読下さい。

褒める・叱るって犬をしつける基本です。

まきこ先生
まきこ先生

多くの飼い主さんは「叱る」行動はすぐにやります。

でも叱ってばかりでは犬は自分のいう事はきいてはくれません。

賢い犬になって欲しい!と願う飼い主さんは多いと思います。

言葉の通じない相手にあなたの想いを伝えないといけません。

あなたが褒めたり叱ったりした事を犬は理解できていますか?

分かっていないという事を繰り返してしまうと結果的に愛犬とコミュニケーションを取れない一方通行の犬となってしまいます。

私は実際のトレーニングのカウンセリングでは必ず「お家でのルール作り」の話をします。

家族の中は統一したルールを守らなければなりません。

人間も犬も同じです。

ルールが決まっていないと同じいたずらをしても今日は叱って明日は何かの理由で叱らない。

お父さんは叱って子供は犬をほったらかし。

オスワリが出来ても褒めたり褒めなかったり。

「犬は結局どっちなの?オスワリしたって意味ないんだね。」

と犬を知らず知らずのうちにしつけてしまっている事になります。

オスワリが出来た時その行動に対して褒めてもらえる事がいかに自分にとって心地よい喜びとなるのか?

を常に飼い主は意識して犬を褒めないといけません。

おやつはあくまでもきっかけに過ぎずこの「心地よい喜び」を犬に沢山与えてあげる事で「褒められる」事は「楽しみや喜び」であると犬に理解させます。

飼い主の喜ぶ姿が自分の喜びとなる事が目標です。

一人で出来ない時はぜひ「しつけ教室」に通って頂きたいです。

しつけ教室はオスワリやマテを練習するだけではないのですよ。

いたずらをした時に叱られる事がいかに自分にとって都合が悪く不快な事なのか?

を常に飼い主は意識して犬に接する事をしないと、いくらダラダラと叱ってみても体罰的な行動を取ってみても犬はどうして飼い主がそんな行動を取るのかが理解出来ません

飼い主の目的が分からないので「飼い主は自分にとって嫌な事をする相手」だと認識されるだけとなります。

見習いドッグトレーナーのりこさん
見習いドッグトレーナーのりこさん

子犬の時にやって欲しいトレーニングの記事があります。

これを読んで参考にしてみてくださいね。

良い褒め方・正しい褒め方とは?

あなたは今、どうやって犬を褒めていますか?

褒めるタイミングと褒める声のトーンを学んで下さいね。

【褒めるタイミング】

正しい事をした直後に褒めます。

正しい事をした直後3秒以内と言われています。

犬が途中で迷ったり悩んだりしないように行動をしている途中励ましの声がけをしてあげる事も大切です。

声で褒める。おやつをあげる。体を触って褒める。を繰り返します。

【褒める声のトーン】

意識して高い音を出して下さい。

長くグダグダと褒める必要はありません。

褒めてあげる時に体を優しく撫でる・ポンポンと軽くたたく・胸をひとなでしてあげる。

などの行動を褒める声と一緒にしてあげてください。

頭を撫でられる事に喜びを感じているワンちゃんには頭を触って褒めてもかまいません。

が、頭を触られる事を嫌うワンちゃんにはしないようにしてください。

まきこ先生
まきこ先生

褒める掛け声

は「よしよし」私自身は最近「good!」と英語を使います。

理由は英語だと声のトーンが自然と高くなるからです。

良いしかり方・正しい叱り方とは?

「叱る事が今本当に必要ですか?」

自分の考え方に沿わない行動を愛犬がとったから叱りますか?

その行動は犬にとっては普通の行動ではありませんか?

もちろん、叩いたり足で蹴ったりしてませんよね?

吠える・唸るからと口元をギュッと握って「ダメ!」なんてやっていませんよね?

出来れば何をしたら叱るのか?

を,今一度考えてみて下さい。

上記にも書いた「ルール」に従って犬を叱って下さい。

私個人的に決めているルールは「テーブルに前足をかける」という行動を起こした時に叱ります。

ですが、一番最初にその行動を取った時にタイミングよくしかる事が大切です。

見習いドッグトレーナーのりこさん
見習いドッグトレーナーのりこさん

叱った時にその行動をやめたらしっかりと褒めてあげます。

それをしない限り行動は治っていきません。

まきこ先生
まきこ先生

もう一度言います。

多くの飼い主さんは叱る事はやりますがその行動をしなかった時には褒めません。

必ず叱った後にその行動をやめたら褒めてあげましょう。

[叱るタイミング】

いたずらや、やっては困る行動の最中に叱ります。

グダグダとしつこく𠮟ってはいけません。

グダグダと時間をかけて叱っても犬は何を飼い主が言いたいのかは分かっていないからです。

【叱る声のトーン】

意識して声のトーンを低くして下さい。

一言「ダメ!」で良いです。

言葉は「イケナイ」「あっ!」でも構いません。

犬の性格によってはあまり強く𠮟ってはダメな場合があります。

怖がりの犬を強く叱ると性格が委縮します。

人間が怖い相手だと認識してしまうと本気噛みの原因となります。

なるべく犬を𠮟らなくても良い環境を整えて下さい。

いずれにしてもとても大切な事は自分の感情を犬にきちんと伝えられるかどうかになります。

犬はボディーランゲージの生き物です

褒めている・怒っていると言葉と態度で犬に伝えられない限り何も犬には伝わっていないのです。

犬が賢くなって欲しいと願っているのなら精一杯の褒める感情を表し行動で見せ絶対に叱りたい事だけを短く叱り、なるべく叱らなくても良いように予防する事です。

まきこ先生
まきこ先生

今回は全てが大切な内容のお話でした。

ぜひ何度も読み返して賢い犬に育ててみて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

「初めて犬を飼う人必見!賢い犬に育てる方法教えます!」では初めて犬を飼う人の為に分かりやすく簡単に「犬のしつけ」や「犬の病気」「犬との生活のお話」などを紹介しています。

20年以上ドッグトレーナーをやっている現役のまきこ先生の経験と実体験を取り入れた他では読めないお悩み解決ブログです。

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