関西発!有名な庭園に人込みを避けて楽しむ大人の日帰り旅行

犬とは関係ないお話
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「誰もが知っている旅行本に載っている庭園には行きたいけれど出来れば人込みは避けたい」「現地の名物グルメはしっかり楽しみたい」

そんな大人に向けての旅プランです。

今回は島根・鳥取方面へ関西から車を使ってのドライブ旅行です。

関西発!車で出発。島根・鳥取の日帰り旅。お土産・名物グルメまでご紹介

たまねぎ1号
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今回の記事はこんな方へお勧めです。

・コナン、鬼太郎にはもう行ったので違う旅がしたい。

・人込みを避けた日帰り旅を楽しみたい。

・名物グルメもしっかり楽しみたい。

たまねぎ2号
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まずは一日のスケジュールを公開します。

時間経過も載せていますので「旅行プラン」もイメージしやすいと思います。

旅のスケジュールと事前準備でお得な情報!

AM6:00出発→播但道~中国道~鳥取道をひたすら走っていきます。

AM7:40~8:00/この辺りには道の駅あわくらんど」「道の駅清流茶屋かわはら」があります。

ドライバーは休憩しましょう。運転を変わるなら変われるタイミングです。

運転は無理をせずゆっくりと行きましょう。

AM9:45/足立美術館に到着。

AM11:30/足立美術館を出発。

PM12:10/牡丹と雲州人参の里由志園(ゆうしえん)に到着。

PM13:00/由志園を出発。途中に急勾配で有名な江島大橋を通ります。

PM13:15/鳥取県境港水産直売センターにてランチ。

PM14:00/海産物を買って出発。

天の真名井という場所へ行きパフェを食べる予定がお店の行列の為に断念。

PM15:45/道の駅西いなば気楽里に到着。

帰路へ着く。自宅にて買って帰ったカニを頂き一日の旅は終了。

こんなタイムスケジュールとなっています。

では細かな旅の内容をご説明いたします。

事前準備)足立美術館のチケットはローソンで事前に購入しておくと100円引きでお得!

海産物を買って帰るなら必ずカニを入れる袋やクーラーボックス・保冷剤を持って行って下さい。お店の方は袋に入れてくれますが海産物は知らない間に水が漏れてくる事があります。

新鮮な生ものですので保冷剤で保冷しないと鮮度が落ちます。

足立美術館の見どころ・所要時間・実際の感想

たまねぎ1号
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幼稚園ぐらいの子供さんを連れた家族連れの方もいらっしゃいましたが

子供さんは退屈そうでした(笑)庭園はあまり面白くないですもんね。

たまねぎ2号
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足立美術館は大人にピッタリの美術館です。

言わずもがな「世界が認めた日本一の庭園が有名な足立美術館」が旅の始まりです。

朝一番で入館する事が人込みを避けるポイントです。

足立美術館の庭園です。作りこまれた美しい庭園です。

美しい庭園をどう感じるのかは自分次第ですので多くの写真はあえて載せません。

ぜひ足を運びご自分の目でご覧下さい。色んな手法で色んな角度からこの庭園を楽しめるようになっております。四季折々の姿も楽しめるようです。

私達が行ったときは紅葉にはまだ早く青々とした紅葉の葉はまだ夏の名残を少し感じられる爽やかな雰囲気でした。

足立美術館のパンフレットの表紙には秋の庭園が載っています。お勧め時期は秋なのかもしれませんね。

お時間があれば喫茶室や茶室でゆっくりとお茶を楽しみながら庭園を一人占めするのも良いのではないでしょうか?

庭園以外の見所としては「秋季特別展」日本画ベストアーティスト10/2020年8月31日~11月30日まで。

たまねぎ1号
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日本画をこんなに見る事はなく分かったような分からないような(笑)

分からないからと言って見ないよりは見た方が良いと思います。

たまねぎ2号
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作りこまれた庭園の美しさも素晴らしいですが人が実際に住んで使っていた

お屋敷と庭園の方が命が感じられて私は好きです。私は栗林公園香川県

の生き生きとした雰囲気が落ち着きます(笑)

「冬季特別展」愛の日本画あふれる愛情、慈しむ心/2020年12月1日~2021年2月28日併催「冬の横山大観コレクション選」が開催される予定です。

プチ情報:只今「新型コロナ」の為に館内の音声ガイドが使用できません

駐車場から入口までは少し歩きます。雨の日は傘をお忘れなくお持ち下さい。

所要時間:約2時間。普通に歩きながら全館を見て回った実際の所要時間です。

お茶を飲んだり沢山写真を撮ったりする予定ならもう少し時間には余裕を持って旅の計画を立ててみて下さい。

牡丹と雲州人参の里/由志園の見所・所要時間・実際の感想

由志園の中の様子です
たまねぎ1号
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また庭園です(笑)今回は庭園巡りの旅でもあります。

たまねぎ2号
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牡丹園ですので牡丹が咲く4~6月には満開の牡丹が咲き乱れます。

池の中にも牡丹が浮かび新緑とのコントラストは見事な光景だそうです。

牡丹
牡丹の花はこんな感じです
大きな花は牡丹の美しさの魅力です

「牡丹と雲州人参の里由志園」園内には「牡丹の館」があり一年中牡丹の花が咲いています。季節以外でも牡丹を見る事が出来ます。

ライトアップもあるようですので夜もお勧めです。冬には寒牡丹が咲くようで雪の中の庭園もまた魅力的ですね。

足立美術館も早目の時間に入館しました。こちらもお昼ご飯の時間帯に訪れましたのでソーシャルディスタンスはバッチリです。

雨あがりの庭園はコケが美しかったです。園内にはミストが吹き付けられていて暑さ対策もされていました。

所要時間:約1時間/普通に庭園をぐるっと見て歩いての時間です。玄関口には牡丹の苗木が売っていたりお花を売っていたりします。自宅で牡丹を育ててみてはいかがでしょうか。

珍しいお土産です

こんなお土産を発見しました。ピンク色のおうどんです。なかなか珍しい商品かと思います。ピンク色のおうどんをご賞味されてはいかがですか?

入浴剤のお土産です

私の自分自身へのお土産です。雲州人参とは高麗人参の事のようです。

高麗人参を使ったお土産も色々ありました。高麗人参の入浴剤は珍しいので旅の疲れを癒す為購入。

値段は2020年9月現在で319円。

入浴剤として高めですがお土産としてお安いかと思います。

お店の方のお勧めは洗顔石鹼でした。

こちらも良さそうでしたよ。因みに入浴剤の感想は「とっても良かった!」です。

色は乳白色。匂いは薬草とヒノキを混ぜたようなスッキリとした香り。何と言ってもトロミのついたお湯の吸い付き感。ぬるっとしたお湯になるので自宅のお風呂が簡単に温泉になったような気分です。

しっかり体も温まり旅の疲れも癒されました。

ランチは鳥取名物グルメのモサエビと白いかの海鮮丼

「由志園」から水産物センターへ行く途中に急勾配で有名な江島大橋へさしかかります。登り坂が写真や動画スポットのようです。ぜひ挑戦してみて下さい。

たまねぎ1号
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残念ながら私は上手く撮れませんでした。

お昼ご飯場所に到着。お昼ご飯は境港水産物直売センターにて。お昼の時間帯をずらしていますので待ち時間なしですぐに食事ができました。

白いか丼です
モサエビ丼です

たまねぎ2号
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初夏~晩秋に採れるまさに今が旬の白いか。身は柔らかく甘みは強い。

白いかの姿造りも美味しいですよ。

たまねぎ1号
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9月~5月は食べる事が出来るモサエビですが鮮度劣化が早いので

地元にしか出回らない幻のグルメと言われています。

うま味と甘みが強いエビです。

頭は唐揚げになっていてサクサクでこれもまた美味です。

水産センターでは紅ズワイガニと甘えびを購入。紅ズワイガニは9月~6月までと旬が長く比較的安価で食べられる庶民の味方のカニです。

紅ズワイガニと甘えびの写真です

紅ズワイガニは5杯で2500円。甘えびは大きなお皿からこぼれ落ちるぐらいの量で1000円。かなりお得なお買い物でした。

他にも白バイ貝やサザエ・イカのお刺身・ハタハタやカレイの一夜干しなどがお手頃価格で手に入ります。

スーパーで紅ズワイガニを1杯買うとだいたい1000円程だと思いますのでカニ好きな方は必ず買うことをお勧めします。

紅ズワイガニはカニが苦手な方にも食べやすいカニ初心者にはお勧めのカニです。お店でボイル済ですので帰宅後すぐに食べられます。

カニの食べ方:簡単に説明します。甲羅の部分を下に向けお皿に乗せます。口のような山型の部位が見えます。「はかま・ふんどし」などと呼ばれるそうですがここに指を入れて

はかまをはがします。その後甲羅をはがして甲羅と胴体を分けます。あとはみそを楽しんで頂き足と胴体を食べて下さい。

カニの足の殻は比較的柔らかくカニばさみが無くても真ん中をポキっと折って口で身を吸い上げて食べる事も可能です。

甘みと水分が強く食べやすいカニです。余ったら雑炊やお味噌汁などでも美味しく頂けます。

その後「天の真名井」という名水が湧く場所の近くにある「真名井ばあちゃんのせせらぎレストラン」へ向かいました。

いちごパフェが超有名だそうです。1つのパフェにいちごが1パック使われているそうです。

私達は駐車場まで行ったのですが多くのお客様が待っておられ駐車場に車を停める為にまた待たないといけない状況でした。

ですので大人旅では諦めも肝心です。きっぱりと食べる事は諦めました。

が、あとで結局パフェを食べる機会が訪れます。

2時間待ってもパフェを食べるぞ!という方はぜひ食べてみて下さい。

このパフェを食べるという目的で旅のプランを立ててみても面白いと思います。

絶対に「インスタ映えするパフェ」ですので女子旅にもお勧めですよ。

いちご以外にもパフェは種類があるようです。これも行ってからのお楽しみですね。

たまねぎ2号
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私達は道を間違えて山道の方へ入ってしまい行き止まりで右往左往。

地元の方にレストランまで誘導して頂きました。

道が少々分かりにくいのできちんと確認してからお出かけ下さい。

たまねぎ1号
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家へ帰る方向へ車を走らせ旅の疲れを癒しに「足湯のある道の駅」へ立ち寄る事にしました。

2019年6月にオープンした新しい道の駅「西いなば気楽里(きらり)」

山陰道浜村鹿野温泉ICを降りてすぐの場所にあります「西いなば気楽里」新しいだけあって施設内も清潔で明るくとても感じの良い道の駅です。

地元の果物や野菜・肉や魚も豊富に並べてあって買い忘れたお土産や晩御飯の材料も揃います。

玄関口で試食させてもらったブドウはとても美味しかったです。

スーパーで買うならぜひこちらまで足を運んで美味しいブドウをゲットしてみて下さい。

しかも14時からブドウのパフェが頂けるという看板を見て早速注文。

ブドウのパフェのお品書きです
ブドウのパフェ

正直な話パフェはこのぐらいの量で充分です。多すぎても食べきれません。

なんといってもブドウが美味しい。ヨーグルトアイスとカシスシャーベットが入っているのでしつこくない味で最後まで頂けました。

その後10分程施設の外にある「足湯」につかり帰路へ着きました。

帰りはどこかで事故があったようでバイパス道路がゆっくりしか進まず到着時間予定の1時間超えで帰宅しました。

車の事故は本当にお気をつけ下さい。自分の命のみならず誰かの命も奪いかねません。

安全運転でお願いします。

買って帰った甘えびで「甘えび丼と甘えびのお味噌汁」の作り方

甘えび丼と甘えびのお味噌汁

①甘えびの殻をむきます。頭と殻は置いておいて下さい。

②頭からみそを取り出します。お刺身醤油と混ぜてエビみそ醤油を作っておきます。

③残りの頭と殻をお湯の中に入れて2~3分沸騰させてエビからの出汁を取ります。

④頭と殻を取り除き少しの顆粒出汁とお味噌で味を調えます。

おすましにしても美味しいと思います。

ねぎやワカメなど簡単な具で充分美味しいエビのお味噌汁が出来ます。

⑤炊き立てのご飯の上に甘えびを並べてエビみそ醤油をかけて出来上がり。

醤油の中にワサビを入れても美味しいです。

色んな種類の海鮮を並べて自宅でも豪華な海鮮丼が楽しめますよ。

さぁ今回の日帰り旅行「島根・鳥取編」はいかがでしたか?

また次回の日帰り旅でお会いしましょう!


自己紹介

たまねぎ1号
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旅行では食べる事・ブログ記事担当。40代の女です。

たまねぎ2号
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旅行ではリサーチ担当。有名ではない観光地を探すのが得意。40代の男です。

たまねぎ3号
たまねぎ3号

旅行では留守番担当。猫なので留守番で家を守るのが任務。

こんなたまねぎ一家の旅行記です。

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