賢い犬の第一歩!絶対にやるべき「犬のトレーニング」を始めていこう!

我が家に犬がやってきた!
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子犬が家にやってきたその日から人間との暮らし方を日々勉強しています。

犬との意思疎通をする為にも「オスワリ・マテ」などの基本的なトレーニングは必ず必要となってきます。

賢い=飼いやすい犬を目指すには「トレーニング」はやるべきです

飼い主との信頼関係を築く事も出来る大切な行為です。

さぁ、これを読んですぐに愛犬と楽しくトレーニングをやってみましょう!!

「犬のしつけ」と「トレーニング」の違いを知っていますか?

まきこ先生
まきこ先生

のりこさん。上記の答えをどうぞ!

ついついごちゃ混ぜに使ってしまう言葉ですがきちんと意味を意識して使ってみましょう。

見習いドッグトレーナーのりこさん
見習いドッグトレーナーのりこさん

では私から説明させて頂きますね。


「犬のしつけ」とは・・・人間との生活や他に迷惑がかからないようにルールを覚える事です。

「犬のトレーニング」とは・・・オスワリ・マテなどの指示に従えるように勉強する事です。

今回は「犬のトレーニング」について具体的にやれる方法をお伝えします。

トレーニングは生後6か月から行って下さい。

まきこ先生
まきこ先生

本格的なトレーニングは生後6か月ぐらいから・・・と言われています。

訓練所などに預けての訓練が生後6か月からと言われています。

訓練所に預けたり犬の専門学校へ日帰りで預けて訓練をしてくれる所もあります。

しつけ教室へ参加してみるのもお勧めします。

しつけ教室は飼い主も一緒に参加する事で犬の扱い方やリードさばきなども教えてもらえます。

愛犬が自分の指示で動けるようになってくるのはトレーニングの面白さの一つでもあります。

基本的なトレーニングが出来るようになれば次はアジリティーや他の競技会へ出る楽しみも出てきます。

犬と飼い主さんと同じ衣装を着て踊るドッグダンスなども楽しいですよ。

ぜひ愛犬と何か一緒にやってみて下さい。

トレーニングをする上で大切にするべき事

マロン
マロン

トレーニングってとっても楽しいなぁ。

またやりたいなぁ。

飼い主の喜ぶ顔が見たいなぁ。

マロンちゃんがお話出来たら「犬のトレーニングの後」にはこんな感想を聞きたいですね。

トレーニングは怒られたり叱られたり無理やりさせられる行為ではありません

リードを強く引っ張り

力で押さえつける行動やリードで犬を叩いたりする事でもありません。

飼い主に「オスワリ」と言われたらオスワリをする事でおやつを貰い褒めてもらえる。

この行動を

繰り返し続ける事でトレーニングは楽しい行為となって犬は喜びます。

飼い主と何かする事はとても楽しい時間で飼い主の側にいればおやつが貰えると認識が出来れば

自然と信頼関係が出来上がります。

少しぐらいの嫌な事や我慢は出来るようになります。

トレーニングに使うおやつは小さくて美味しい物を使って下さい。

アンちゃんとたくみ君
アンちゃんとたくみ君

ママ。マロンちゃんに「おすわり」を教えたい。おやつちょうだーい。

山名ママ
山名ママ

おやつ?そう言えばトレーニングのおやつって持ってないわね~。

山名ママ
山名ママ

パパ、マロンちゃんのおやつをホームセンターに買いにいきましょう!

山名パパ
山名パパ

トレーニングのおやつなんてドッグフードでもいいんじゃないの?




「ドッグフードでもいいんじゃないの?」その気持ちは分かります。

形や食べやすさは合格なのですがやはり普段から食べている物では犬のテンションは上がりません。

パパの意見は却下ですが(笑

)ではどんなおやつをホームセンターで選ぶべきでしょうか?

おやつを選ぶ大事なポイント!

①適度な硬さ(ボーロなどは柔らか過ぎてポケットに入れておくと崩れてしまう為)

②良質な素材(無添加・無着色で良質な材料を使って作っている物)

③大き過ぎない(小指の先ぐらいの形状で充分です)

④美味しい味(犬が好きな普段は食べられないような味の物)

トレーニングを行う場合おやつの量がどうしても増えがちです。

形状の大きなクッキーや棒状のおやつを使うとおやつの食べ過ぎの原因となります。

おやつはきっかけに過ぎませんので大きな物を与える必要はありません。

具体的なお勧めのおやつは犬用チーズ・鹿肉や猪肉などの素材でビッツタイプ。

お魚100%のサイコロサイズのおやつ。

果物100%で出来ている1㎝程の大きさのおやつ

具体的なトレーニングのやり方を説明します。

おやつの準備はバッチリです。

あとは具体的なトレーニングのやり方を学ぶだけとなりました。

  1. おすわり
  2. おいで
  3. まて

他にもいくつもトレーニングの種類はありますがまずはこの3つを完璧に出来る事を目指しましょう!

おすわりの教え方

生活の中で自然と座りそうになった時に「おすわり」と声をかけ褒めておやつをあげても「おすわり」は覚えます。

犬にとって都合の良い方法を取ってあげて褒めてあげると犬は喜んでおすわりをするようになります。

  1. おやつを持って頂いて壁際に犬を誘導します。
  2. 犬の鼻の上辺りにおやつを手でつまんで犬に見せます。
  3. おやつを持った手を犬の頭の方へ伸ばします。
  4. おやつを目で犬が追うと体は自然と後ろへ下がりそうになります。
  5. その時に壁に背中が当たると座る以外に取る姿勢がないのでお尻が自然と下がります。
  6. 座りそうになった時点で「オスワリ」と声をかけ褒めて手に持ったおやつをあげます。

色んなやり方がありますので自分に合った方法を選んで下さい。

おいでの教え方

最初は家の中で。

その後はロングリードを付けて公園などで練習して下さい。

犬が呼んでも来ないからといって絶対に叱る事のないようにしてください。

  1. 最初は2人で行う事をお勧めします。どちらかが犬を持っていてください。
  2. 犬を呼ぶ方がおやつを持ち「おいで」や「名前」を呼んで下さい。
  3. 犬が来たら褒めておやつを与えます。

上手く出来るようになったら家の中で部屋を変えるなどをして頂いて常に犬が新しい事へチャレンジしていけるトレーニングにしてあげると毎回楽しくトレーニングが出来ます。

まての教え方

おすわりまて・ふせまて・たってまてなどの種類があるのですが一番簡単なオスワリの姿勢で「まて」を教えて下さい。

  1. 最初はおやつを見せながらで構いません。オスワリの後すぐに「まて」と言って1~2秒待たします。
  2. まてが出来たら褒めておやつを与えます。
  3. 秒数を少しづつ増やしていきましょう。

秒数を増やしていくと必ず失敗する事があります。

失敗したら必ず出来る秒数まで戻ってやり直し犬を褒めてトレーニングを終了して下さい。


まきこ先生
まきこ先生

トレーニングは飼い主も犬も楽しんで行って下さい。

しつけ教室にも積極的に参加して下さい

。成犬になってからの問題行動の防止にも繋がります。

犬を飼えばしつけ教室へ参加する!という文化が出来上がれば犬と人間の暮らしはもっと良い方向へ進んでいくはずです。

初めて犬を飼う方お勧め獣医監修【こいぬすてっぷ】

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